ジギングロッドの長さ

ジギングロッドの長さについて

 釣具屋さんでジギングロッドを見た方やネットで調べた方なら分かると思いますが、ジギングロッドの長さは色々と扱われています。まぁ一般に5.6~7フィートくらいまでが平均的な長さです。

■長いジギングロッドがある理由
 近年はジギングロッドはショートロッド(6フィートかそれ以下)が主流です。探せばもちろん7フィートを超えるジギングロッドもあるかと思いますが初心者にはオススメしません。ではなぜ、長いジギングロッドがあるのか?そのメリットとデメリットを紹介します。

 ●ロッドが長いことによるメリット
 ・ロッドが長いのでロングジャークがしやすい
 ・キャスティングするシーンでは投げやすい&飛距離を出しやすい
 ・キャスティングとまでいかなくても斜め引きのためのキャストも楽
 ・ファイトの際にロッドでタメを作れるので楽に上げられる

 ●ロッドが長いことによるデメリット
 ・ロッドが長い分、自重が重くなるので疲れやすい
 ・速いテンポのジャークやショートジャークがしにくい

昔のジギングロッドは長かった

 昔のジギングロッドは長いものが多いです。その理由の1つにPEラインの存在があります。>昔はPEラインがなかったため、大きなジャークを入れないとラインが伸びるため、ジグにアクションが伝わらなかったらしいです。また、ロッドの性能(素材)も良くなかったため、短いロッドでは大物とのファイトに堪えうるものを作れなかったということも原因としてあるそうです。

 最近ではこの両方の問題が解決されているため、徹底的に軽量化されたショートロッドが主流となり、販売されているわけです。

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