過去モデルです

 初心者にはやや値段が張るかもしれませんが、絶対に安物買いはしたくないという方には絶対おすすめのロッドです。

 また、ゲーム性が高いロッドでもありますので、面白い釣りが好みの方にも良いロッドだと思います。

 ただ、ネット通販ではかなり品薄なので、どうしてもほしいのであれば見つけたらすぐに買うべきです。

グランドスパイ Grandspy/GPBC-59L

 中~大型(100g前後)のジグをテクニカルに操ることのできるロッドです。100mくらいまでの水深のポイントで比較的ライトなジギングが楽しめます。

 ターゲットとなるメイン魚種はイナダやワラサにちょうど良いとされていますが、中型のヒラマサやカンパチの強い引きにも十分対応できるロッドです。

 ロッド自体にしっかりしたパワーが搭載されているので、10kgクラスのブリがかかったとしてもそれほど焦らなくてもじっくり戦えばキャッチできるものと思います。

 大きなジャークだけでなく、小さめのジャークでもしっかりとジグが反応してくれますのでジグをより魚っぽく演出するためのショートジャークに定評があります。

 ロッドティップ(竿の穂先)の反発力でジグが踊るように跳ねてくれます。

グランドスパイ Grandspy/GPBC-59M

 中~大型(120g前後)のジグをスムーズにシャクリあげたり、フォールさせたりするのに最適な1本です。

 120mの水深のポイントでも使える重いジグが使えますし、潮の流れにも負けないだけのジグをしっかり扱えるパワーがあります。

 ターゲットとなる魚種はヒラマサやカンパチ、ブリにもしっかり対応できるベイトタックルです。

 大型の魚の口にもしっかりフッキングできるだけのパワーがあるロッドです。

 シャクリあげたり、フォールさせたりした際の、ショートバイトも 柔軟な穂先がしっかりととらえてくれるのでフッキングに持ち込みやすいロッドです。

 相対して、バットにはしっかりとしたパワーがあるので、堅い口にもフッキングできますし、大物の走りにも十分対応できる信頼あるロッドだといえます。

グランドスパイ Grandspy/GPSP-59M

 中~大型(120gまで)のジグをハイピッチ~ロングジャークなど多彩に使いこなせます。100mの水深や潮の早いポイントで活躍できるロッドだと思います。

 ターゲットとなる魚種は中型のヒラマサやカンパチに対応できるスピニングタックルだと思います。不意に大物がかかっても安心感と安定感があるロッドです。

 グリップエンドを腰に当ててのロングジャークにもグリップを脇に挟んでのハイピッチショートジャークでも体力にさほど負担なくこなせると思います。

 こういうことが可能なロッドは他のアクションでもクセなくジグを操ることができます。

グランドスパイ Grandspy/GPSP-59L

 中型(100gまで)のロングジグをワンピッチでストンとジャークさせたり、ストップ&ゴーのような 変則的なアクションをさせるのに最適なジグです。

 ブリ(メジロ)やヒラマサのジギングにおいてときにそういうパターンが有効な時があります。100mまでの水深で、スッスッと動かすのが面白いでしょう。

 ターゲットとなる魚種はヒラマサやカンパチ、ブリなど大型の魚になると思います。比較的ライトなロッドですが、直線的なパワーがあるので、少ない上下でジグを大きく動かすことができます。

 その分、ジグが跳ねやすい傾向にあるので、ロングジグ以外では絡みやすい可能性があります。

 ロングジグをメインにスッスッと動かすことや、一瞬とめて喰わせのタイミングを与えるような動きに最適なロッドだといえます。

 スピニングにしては固めのロッドなので、こういった使い方ができます。

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